賃貸条件を自分なりに設定

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賃貸条件を自分なりに設定
インターネットの不動産情報サイトなどを見ていてお気に入りの物件があったらすぐに不動産屋へ問い合わせをすれば良いのですが、どうしても見つからなければ条件を和らげてみましょう。
予算内で物件を探すことが出来ないようでしたら、条件よりも狭い部屋にするか、駅から遠い部屋にするかなど条件を広げてみましょう。

確かに賃貸物件の条件は非常に重要なものですが、少しでもその幅を広げてあげることで、良い物件が見つかりやすくなることでしょう。
もし条件を広げるのがどうしても嫌なのでしたら、最終的には希望家賃設定を上げるしか方法はありません。現実的ではない物件条件を決めてもなかなか見つかりませので、不動産屋で条件を伝えてみて現実的なのかを確認してください。
物件の情報誌などで希望沿線や希望駅で予算に合っている広さや間取りの部屋があるのかどうかを確認しておきましょう。 現在はタワー型のマンションが人気となっており、賃貸として借りることの出来るタワーマンションも出てきました。
そのような自分の理想としている賃貸の条件をまずは決めておき、不動産屋に相談をしましょう。



賃貸条件を自分なりに設定ブログ:17年06月24日

オレの父親は聴覚言語障害者です。
音は全く聴き取る事ができません。
言葉は、父親が小学生の時に、
父親の母がつきっきりで教えていました。

当時の祖母は、
父親が小さい頃に聴力を失ってから、
相当の間必死に父親の教育に対して一生懸命だったのです。

父親の言葉を借りると
「おばあちゃんはとっても厳しかった…
言葉を覚えるまで、ちゃんとしゃべれるまで何度も何度も繰り返した…」

相当スパルタだったみたいです。
そして、幼かった頃の父親は
言葉を覚えるのが相当苦痛で辛かったそうです。

昨年、父親が脳梗塞で入院をしました。
一時は回復したものの、
退院間際に病院内で転び不自由ではない手を負傷し、
両手が全く動かせない状況になってしまいました。

今現在も、連日介護をしている母の負担を減らすべく、
実家に帰って父親と一緒に過ごす時間を作り側についている状態です。

そして、1週間前、
父親が入院している病室で2人きりになった時、
笑顔でオレに伝えてくれた事がありました。

「お父さんな、言葉覚えてて本当によかった。
おばあちゃんはとっても厳しかったし、覚えるのも辛かったけど。
でも、こんな状態でもちゃんとお前と話が出来る」

父親は、元々
口話(口を使って言葉を発しそれを聴き取る事)より、
手話を好んでおりました。

そして、オレにも強制的に覚えるようにと強く言われ、
当時のオレは意固地になり口話での会話しかしない…
と父親に対して相当反抗していた時期もありました。

しかし、そんな父親が、言葉を使って、
それも嬉しそうに
「話す事が出来て良かった。会話できるのがとっても嬉しい」と
何度も何度も繰り返して伝えてくれるんです。

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